第105回医師国家試験はめちゃくちゃ良問ばかりだ!
特に「必修問題」という
必ず80%以上正解しなければならない、医師国家試験のヤマでは、マニアックな問題がなく、実際の病院で起きる自然な流れが分かっているか、解剖が分かっているかなど、医師として知っておくべき基本的な知識が問われていると思った。
過去問やら模試を解きまくったら自然と合格できるが、医師になってから
使うための勉強がしたい僕としてはありがたい。
105回でも「一般問題」「臨床問題」は十分受かりそうなので、僕の残り一ヶ月の勉強スタイルとしては「必修問題」を確実に取れるよう
1.頭の中を整理し、正確な判断ができるようにする
2.キソの盲点をなくす
の2つを念頭に勉強しようと思う。
具体的に言うと、
1.を培うためにはターゲット(テコムの12月に配信される動画)や過去問を解き、今までのノートと照らし合わせ、書き込んだりまとめたりする。全体像がすべての分野で分かるようにする。
2.を培うためには分からなかった問題を次こそは解けるようにするだけでなく、その周りもしっかり覚える。友達と勉強することで、みんなが知っているのに自分は知らない盲点をなくせる。
といった感じに。
残り一ヶ月を切ったので、気合い入れて頑張りまっす!!!
不健康な医学生3人による健康番組「ケンコードッグ」、明日放送です!
19:30~20:00、津のまちTVさんの枠を頂いて番組を作ってみました!
第一回のテーマは「健康番組はいるのか?」です。
健康番組を作るキッカケとなった話やオマケ動画も作りました。
まだまだ不十分な所ばかりだとは思いますが、「まずはやってみること」というわけでやっちゃいます!
ツイッターで放送中にもどんどんコメントもらえるとそれについても話しますよ。
そんなこんなで津が健康になっていったら嬉しいです。
皆さんの視聴お待ちしています!!!
視聴は
コチラから。
ちなみに後からでも視聴可能です。
2012年01月06日 Posted by だいち at
21:02
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学生活動
成功者たちの話はおもしろい。経験談を聞き、どう壁を乗り越えたのか教えてくれる。
同じように自分もやれば、壁を乗り越えられる気がしてた。
でも本当にそうかな?
生きる時代が違うのに同じやり方でやってもうまくいくとは限らへんよな。例えば、今はtwitterやfacebookがあって個の結束が昔とは全然違うし。
そんな風に考えたのも、Japanease Americansを見て、昔と今の人と全然違うところあるなと思ったのと、
「それでも前を向く――被災地の学生たち」を見て
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20111222/116663/?ST=mobile
今だって生きている世界にもいろんな世界があるんだと思ったから。
考えてみると、30年前と比べてみても過去、他国、他分野、時代の流れ、想像する未来のどれも違ってる。
今の歴史、今の世界、今の流れをよく見て、今思い描く未来を自分たちで考えないといけないんだ。
今も昔も変わらないのは、志。例えば患者さんへの真っすぐな想い。
今日はそんなことを朝っぱらから考えつつも、さっさと勉強しないといけないので、勉強します。
冬模試の成績が悪かった。心入れ替えよう。。。
2011年12月28日 Posted by だいち at
10:02
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考え
カンボジアに病院と大学を建てるなど様々に活躍されている北原先生の講演会を聴いてきました。
北原先生と話をしたことは何回かあったし本も2回読んでいるので、皆保険の崩壊する理由や先生の取り組み、医療がアートたる所以などは知っていました。
しかし本当に来て良かった。
圧倒的な違いを見せつけてくれました。
北原先生はゼロベースで考えることができる。さらにアイデアも豊富で構想を組み立てることもできる。そして実行する力がある。
行動はできるけど、僕はここまで練った構想を立てられない。北原先生のように自分も
ゼロベースで考えられる人間になる必要があると強く感じた。
そもそもゼロベースって何だろうと思ったので、
まずはゼロベース思考の定義から。
→既存の習慣や常識にとらわれることなく、それらの概念をまったく取り払ってゼロの状態から事象を捉える思考方法。
→今までの考え方、成果、仕事のやり方、制度や設計、すべて忘れて新しいことを追求しようという姿勢のことである。
→固定観念や既成概念にとらわれることなく考える。またあるべき論(あるべき姿)を考えること。
今までの習慣や常識に捉われないという要素と3つ目にある
「あるべき姿」を考えることが大事なのだと思う。
では
どうやったらゼロベースで考えられるか?
人間は自分の習慣や常識を変えたくない。
でもそれに捉われると新しい発想(アイデア)や価値感を生み出せない。
常識を取っ払って、あるべき姿を考える方法があると思い、
僕なりに辿りついたゼロベースで考える方法を紹介します。
1.空間軸で比較する。
空間とは、他の業界や地域、国など。自分の分野の常識と他の分野の常識との相違を知る。
ex)居酒屋はチェーン化が進んでるのに、なんで医療は診療所ばかりなのだろう?
イギリスではジェネラリストがまず診療するのに、なんで日本は専門家ばかりなのだろう?
2.過去と比較する。
歴史を学んで今ある常識と過去の常識との相違を知る。
ex)昔は9割が自宅で死を迎えていたのに、なんで今は9割が病院で死を迎えるのだろう?
3.変わらないものを知る。
物事の真理や繰り返される人の性質を知る。定義が何かを考えることは真理を得るのに役立つ。
ex)高齢者って何?保険って何?医療って何?
繰り返される人の性質とはマズローの欲求5段階説など
4.今ある時代の流れを知る。
時代の流れを知り、新しく作られうる価値観を想像する。
ex)どんどん近くなる世界、止まらないIT化、超高齢社会で何が起きてくるだろうか?
5.未来を想像する。
100年後のあるべき姿を想像する。
ex)自分は100年後はどんな世界になっていてほしいのだろう?今とは違っていてもどんな世界を望むだろうか?
この5つを毎回思い出す、
シンプルな世界観を思いついた。
(僕の直感に合ってるだけなんで、みんなはどうか分からんけど)
左右が空間軸で、前後が時間軸。上下が現状軸なんだ。
つまり、
左右を見て、他の分野・世界と比べる。(上記の1に当たる)
後ろを見て、過去と比べる。(2に当たる)
前を向いて、未来を想像する。(5に当たる)
下には変わらないことがあり、(3に当たる)
上には時代の流れがある。(4に当たる)
これで世界を見渡すことができる。
世界を見渡せた上でもう一つ大事なことがある。
それは、
6.人と話し合うこと。
人、特に仲間と話し合うことで上の1~5のサイクルを回しまくる。課題を意識し、考えを出し合うことで新しい発想に辿りつく。
これを
癖づけたら、どんな課題でもゼロベースで考え、最もあるべき姿を考えつけるのではないかと思う。その上で自分にできる最良の策を実践すればいい。
参照: 一日3分で身につけるMBA講座
http://mbasolution.com/onepointmba/lesson72.htm ←フレームがいっぱいあっておもしろい
chikirinの日記
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20111209 ←定義の参考にしました。
2011年12月22日 Posted by だいち at
13:30
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考え
すっげー大発見があったよ。
また俺は生まれ変わった。
2011年12月11日。
ここに宣言しよう。
俺は、責任を負う。
今日、ハーツツリーのイベントがあった。その話は割愛。
そこに来てくれた岸川さんに教えてもらったことなんだ。
高校生レストランのドラマ化が反響を呼び、引っ張りだこだった岸川さんはさらに忙しさを極めてる。
講演は3日に1回。もう100回を超える講演をしてきた。
いろんな地域やプロジェクトの再生を担っていて、支援していて、
そこで岸川さんが感じたこと。一番感じていること。それは、
「大人が真剣じゃない。」
子どもとかのせいじゃない。
分かってます、やっていますと言いながら、ホントにやってたらうまくいくはずなのにプライドや自己防衛のせいでうまくいってない。
だから、岸川さんが地域やプロジェクトを再生する際にやっているのは
最初の想いに戻してあげること。それで50%はできたもんなんやって。
そして、僕たちにはこう言葉をくれた。
(働くという意味で)大人になる前の僕たちに
「真剣にやってほしい」と。
今の僕たちと大人とで決定的に違うことがある。
それが悪いとかではなく、違うこと。
それは、
「大人には責任がある」ということだ。
そんな話の途中、ハーツツリーのイベント中だったので、話が2回ほど途切れてしまった。
でも、
「何か掴めそうだ。何か、ある。」と思い、食い入るように岸川さんに「もっと話しましょう」と持ちかけた。
岸川さんはめちゃめちゃ忙しいのに今日は幸いにも時間があり、げんぱちとイベント後にまた話を聞けた。本当にラッキーだった。
岸川さんは多気町で高校生レストランを成功させた。視察もいっぱい来る。
今度は世界料理コンテストの多気町への誘致に成功した。
周りの人はさすが相可高校と言う。
結果だけ見て、形だけ見て、自分たちもマネし、作ろうとする。
でもみんな大事な所が見えてない。見るところを間違えてる。
高校生レストランを成功させるためには責任が大事だったんだ。
覚悟が。
責任を負う覚悟が。
責任から逃げないことが。
それが大事なのに、みんな表面ばかり見る。また1時間半での講演ではそれが伝えられないと言った。
学生と大人とで決定的に違うこと。
それが責任だ。
繰り返し別の例を挙げてもらいながら、話をしてもらってようやく分かった。
心に沁み込んできた。
俺はいつも責任を背負わないようにしていた。
責任があると気持ちよくできひんし、
責任を持たなくて済む好きなことをしてきた。
でも責任の大切さを知った今、
本物を創れば、人のためになる、
その本物を創る上での俺が思う構成要素を書いてみた。
想いがなければ始まらない。
自分の真の想いに気付くために今まで取り組んできたことは間違いじゃない。
本気で行動する。
行動する上で、本気だから人はついてくる。人がついてこなければ、たいしたことはできない。
想いと本気からできたものに対して、責任がついてくる。
責任が本気かどうか、本物になったかどうかのチェックを入れる。
これが抜けてた。
でもこれだったんだ。
例えば、
患者さんに対して責任を負う。
寄付してくれた人たちに責任を負う。
支えてくれた人たちに責任を負う。
今まで俺は責任を負ってこなかった。
だから走りまわれた。おかげさまで思いっきり走ってこれた。
親であったり、先輩や大人の方たちのおかげだ。
ただこれからは研修医になり、ありがたいことに責任から逃げられないし、
もう逃げない。
やると決めたことに対して、責任を負う覚悟。
これさえあれば、俺の夢は叶うから。
漠然と不安だった。
先をいく同世代の成功者たちに置いていかれそうで。
でもあと一つ。決定的に大事な最後の1つが分かった今、それができれば俺の夢は叶う。
簡単なことじゃない。すでにビビってる。
それだけ責任を負うことの辛さ、しんどさは知ってた。触れただけでも怖かった。
でも覚悟はできたんだ。
その先に、求めるものがあるから。
やるよ。
新しい世界を創るんだ。
俺たちの手で。
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来月くらいにも岸川さんともう一人ゲストを招いて、学生との語り合いの場を持ちます。
多すぎても伝わりづらいので多くても30名ほどでやる予定です。岸川さんがホンネで覚悟や成功の秘訣を教えてくれるそうです。どこからでも歳も関係ありません。本気なやつ大歓迎なんで、来たいはメールなり声かけて下さい。
2011年12月11日 Posted by だいち at
22:46
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考え
鈴木英敬知事と学生20人で討論してきました!
「みえの現場すごいやんかトーク大学編 in三重大学」という企画でした。
大学広報→
http://www.mie-u.ac.jp/topics/kohoblog/2011/12/in.html
20人は三重大学生の中でも活発に活動している学生たちで、自分たちの活動を知事に知ってもらったあと、「つながりを深めるにはどうすればよいか?」「三重県が国際社会で生き残るには?」などと討論しました。
討論と言っても活動紹介に時間食いすぎやし、英敬知事もちゃちゃ入れるから、学生は言いたいこと言って、知事は言い慣れたことを言ってたんだと思う。それでほぼ終わった。
そんな中で感じたことは知事の
ハートのつかみ方がうまいことうまいこと。
松之助の焼いたたこ焼きもノリよく食べる(知事はコテコテの関西人)から最初からアイスブレイク。
またぶっちゃけ
無駄な話をよくする。
いちいち突っ込まんで、もっと本質的な話をしようよ!とも思ったけど、その無駄な話に意味があるねんな。
親しみが湧くし、話も楽しいから盛り上がる。知事と話してて始終笑いがあるってすごいことやと思う。行政の人でこれをできるなんて!知事当選もうなずけマス。
知事の名刺もらいました☆名前だけ!?カッコイイっす。
また目標としてることをストーリーで語るから分かりやすい。
「
三重県は英語で言うと、Beautifulやnaturalはあるが、
powerやenergy、一体感といったものに欠けている。それをスポーツを推し出すことで新しく作ることができる。だからスポーツを1つ大事な政策に掲げている。」
「政策で感動させることは難しいが、スポーツでなら感動させることができる。」
教育・エネルギー・観光・医療・国際・経済などにも力を入れると言っていた。
政策面の話で僕が行政には「選択し、集中してやってほしい」と願っていたが、実際に知事の口からそれが聞けたからビックリした。知事、分かってます。
選択しないこともあるという意味で、「地域のために地域でやる地域のことは、地域でやってくれ」と。
学生が提案したことに対しても、「何を手伝えばいい?お金以外で。」とお金はかけられないものの、できることはどんどんやっていきたいという
改革精神が見られてよかった。
最初に「正解はない、思ったことをそのままストレートに言ってほしい」と言うことから分かるように、本質を踏まえていて、それを言葉にできる人でした。
つまり、灘高→東大で当然?だが、
英敬知事はとても賢かった。
2時間しかなかったので知事の裏側まで見れたわけではないし、反対意見等はよく知らんけど、みんなが好印象を受けてた。
僕もこの人ならまかせたいと思ってしまった。というか
一緒に飲みたい。
どんどん改革し、
三重県を幸福実感日本一にしてほしいですね。
こんなことをつらつら考えていると、この企画の意図は知事を知ってもらうことにあったのかな?
ま、知れてよかったけどね。
そうそう、ちゃんと生活習慣病の予防しましょうよ!!!!ってしっかりアピールしてきました!
予防のメッカを三重県に作ろう、と。
まぁ、僕もまだまだ実力がないので具体的な話にはなりませんでしたが、言いたいことは全部言ってきました☆
2011年12月09日 Posted by だいち at
00:53
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学生活動
今日は共にツリーハウスを作った仲間のハズモと一緒に飲んでました!
津駅前のヒナタからの壱で。
最近津駅前で飲む場所が増えてきていいな。
ハズモは中学卒業するころから、「デザインでいく」と決めていて、自分のやりたいことを突き詰めてやってきた。
若いうちから自分の道が見えてるのが超すげぇなと思ってたんやけど、最近はいろんな道があって、サラリーマンで土日に好きなことする、そんな人生を送るのも尊敬するって言ってた。
逆に俺は大学に入って、いろんな常識を取っ払って、どんな風にだって生きられる。仕事の合間に大好きな旅をする人生だってありやし、田舎で畑耕して暮らすのもあり。
じゃあ、俺はどう生きよう?と考え、悩んできた結果、「予防でいこう!」と決めた。
ハズモ:道が決まる→他の道の良さも知る
俺:他の道の良さも知る→道が決まる
結局二人とも時期は違うけど、同じようなことを考えていたってことに驚いた。
人生はいろんな生き方がある。要は
自分の生きたいように生きてるか。ただそれだけですね。
話はいろいろ盛り上がって、ハズモが作ってる津市の情報誌「Middle」で健康をテーマに毎号特集することに決まりました!
いや、めっちゃおもろそうです!
いろんなアイデアが出たんですが、
「ストーリーで」「ストレートに」若者向けの健康情報を盛り込んでいきたいと思います☆
是非お楽しみに。

ハズモ×俺
Middle blog
http://middle.mie1.net/
2011年11月26日 Posted by だいち at
01:21
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つながり
夢を実現させるためには、やはり自分が何かに優れていなければならないのは必然だ。
自分を高めていく。限りある時間の中で。
講演会に行くこと一つを取っても、話をすべて覚えるんではなくて、裏にはどんな事情があるだろうかと考えたり、どうすればもっとうまくいくか、自分なら何て言うか、などと考えることで時間を自分に投資していく。
分からないことがあればその場で調べて、思考をそこで留めない。そのために買ったi-Padは本当に使える。
自分が成長し、人の役に立つためにはこの場で何を得るべきか、そのために何をすべきか、むしろこの場にいない方がいいか、選択し、最大限のコストパフォーマンスを得る。
人の目なんか気にせず、ありたい自分に気付き、それに従って生きていくんだ。
イチローも同じことを言ってるんだと思う。
「第三者の評価を意識した生き方はしたくない。
自分が納得した生き方をしたい。」
2011年11月14日 Posted by だいち at
03:22
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考え
からだの声を聞きなさい という本を読みました。
スピリチュアルな本はあまり読まないのですが、からだの声を聞くということに最近興味があるので読みました。
毎日勉強してますが、たとえ今持っている教科書をすべて理解したとしても、生活習慣病の予防に必要な知識が全然足りてないことがあるんです。
生活習慣病の原因はもともとの体質である身体だけじゃなく、食べ過ぎや偏食してしまう心の問題もあるし、経済が発展したおかげで便利さや飽食による所もある。
簡単に言うと生活習慣病は心・身体・社会によって引き起こされているわけです。
身体のことを教科書は書いてくれていますが、心・社会のことはほとんど教えてくれません。
その心について知りたかったんです。
結論を言うと、
生活習慣病にならない究極の方法は、「自分を知ること」かもしれません。
ある人たちは、一日に一食しか食べないし、朝・晩しか食べない人もいる。お腹が空いた時だけ少し何か食べるという人もいます。
自分の身体にとって最も適した食べ方をするんです。
あなたの身体はカルシウムを吸収するのが得意かもしれないし、コレステロールを排泄するのが得意かもしれません。このたった二つのことですら自覚してないのだから、それ以外のことも全然知らないわけです。
どうすればよいのか。
答えは
身体に意識を向けること。続けていくとだんだん身体からのメッセージが理解しやすくなり、自分の健康を保つことができます。
究極ですね。
これを日本全国の人が実践するのは難しいですね。ただ、身体はそれぞれ違うで、最終的には生活習慣病予防は自分を知ることだと思います。
しかも自分を知ることはよく生きる上でとても重要だと思います。
自分は何が本当に好きで、何に喜びを見出すのか。はたまた自分の過去の嫌な経験などによる間違った考え方に気付き、修正していくことで辛い人生を明るく捉えていくこともできますから。
2011年11月06日 Posted by だいち at
17:16
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知識・教養
医療者って案外プレゼンすること多くて、見ることも多い。
少しの工夫はよく見るけど、「おお!すげぇ!」ってなるようなプレゼンはなかなか見ない。
このページにあるみたいにシンプルにカッコよく作りたいものです。
http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/02/zen-a1b5.html
準備にあたっては「抑制」を心がけ,デザインは「シンプル」に,実施においては「自然さ」を心がける。
が一番大切らしいです。
スティーブ・ジョブスの本も売れてるのですが、ジョブスってプレゼンを簡単にやっているようで実は練習しまくってたそうですよ!
練習が大事ってことは知ってたけど、世界の頂点に立つ人ですらそうだったってことを知って嬉しいです。
僕もうまいプレゼンをできるようにしていきたいと思います。
こういう本を読んで医療者のプレゼンも、視覚的に訴えてきたり、次のスライドがワクワクするものになっていったらいいですね。
2011年11月04日 Posted by だいち at
23:27
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医療関係


トークライブに行ってきました!
桑名のFORUMというカフェで、5人のアーティストのライブの合間で少し話をしてきました。
音楽のレベルが高くて、普通に楽しんでました☆
津駅でソロでやってる山口くんは、コブクロみたいないい声とギターをひいてくれました。
ちえ坊さんは可愛い歌声でしたね〜。四日市でやっているそうです。
そのあとに話をしてきたんですが、緊張しますねー。
手が震えて、顔も真っ赤なのがモロバレでした↓
早く慣れたい!
今日は医療の話をしてきました。
みなさんに参加してもらい、話が膨らめばいいなと思ったので対話形式でやりました。
拙い部分は(特に進行が…)あったのですが、これからの医療をよくしていくには
「医療は知らない世界」とほったらかすのではなく、
「みんなが知り、考えないといけない」ので、そのきっかけになっていれば良いかなと思います。
僕自身も質問することで、接点のない方の話や常識を聞けて良かったです。
そのあとのたけのベース姿も見れたし、
東京から来ていた方の歌も聞けてよかった!
音楽にも触れて、取り入れていきたいですね。
2011年10月31日 Posted by だいち at
22:48
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今日は友達の結婚式二次会に行ってきました!
司会の進行も手際よく、ムービーにも手が凝っていて
来ていたみんなに公平なイベントばかり。
ピーターの歌もすごく良かったし、音舞?の踊りも元気がよくて、
二人を祝いに来たのにこっちが幸せをもらいました☆
本当にみんなをもてなそうという二人の温かい心が形になって見えました。
いっぱいいいものをもらったんで、僕も誰かにプレゼントしてあげたくなりますね。
何しよっかな???
2011年10月30日 Posted by だいち at
19:43
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つながり
今日は三重大病院で似顔絵セラピーをやっていたそうです!
ケンイチさんという方が患者さんの似顔絵を描いていました。
HP↓
http://www.nigaoe-therapy.jp/
描いているところは見れなかったんですが、終わったあとの会に参加して話を聞いていて、
プロだなと思う所がありました。
1.患者さんのデフォルメの仕方
患者さんの中には薬の副作用で顔が丸くなったりして、それがとてもコンプレックスになっていることも多い。そういったことはスパッと描かないそうです。
2.顔色など元の元気だったころを想像して描いている
自分のいきいきしてる絵だったら、元気になれますよね!
3.無条件で患者さんを愛し、描きながらも会話に重点を置くことで、笑顔がでてくる。自然といい絵になる
筋が通ってます。
4.本当にうまい28歳
絵だけとっても普通にレベルが高いです。
5.描くのは患者さんのため
最初は特徴をとらえて、似せることで周りが喜ばせていることがあった。でもそれで一度失敗したことを糧に、それ以降は患者さんのために描いているとおっしゃっていました。
本当にプロですね。
あとこのイベント自体が成功したのは、
えっすーが緩和ケア学会で「緩和ケアを若者で盛り上げましょう」と壇上に上がったことでケンイチさんと出会えたこと。
その話に三重大のおエラいの方も乗ったこと。
最後に事務的なやりとりを頑張っていた方たちのおかげですね。
2011年10月26日 Posted by だいち at
19:40
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医療関係
魚取りに行ってきました!
大学の近くの溝に。
こんなトコ↓
正確に言うと実はブロッサムの裏。
ボラを取りに来ました。
しんご曰く
アカメと言う四万十川にしかいない幻の魚のエサになるそうで、そのエサとしてちゃんと取れるかどうか一度取ってみようと話になり、取りに来ました。
捕まえる手順としては、
①マックスバリューのカゴで溝の両サイドを囲む
②隅から逃げないように注意しながら魚がいるスペースを狭めていく
③網ですくう
という作戦。
これが見事に
大成功。
ただ狭くしすぎるとカゴの横を
ダイビングで脱出してくるので、
逆に
飛んできたところをキャッチするというテクニックで対応した。
網よりも
手づかみの方がよく取れるとの境地に達したしんご↓
10~15cmサイズを
合計
20匹以上GET!!!↓
よく見えないので、すくってみると…
ウジャウジャ!
魚たちは大学の一匹だけ大きなコイが住んでいるため池に放流。
最初は何匹か倒れてしまった。
ただ、狭いバケツにたくさんの魚を入れていたことによる
一次的な低酸素血症になっただけで、時間がたつと
みんな元気に泳ぎだしました☆
コイも喜んでるぜ!!
またエサやり&覗きに行こうっと。
2011年10月14日 Posted by だいち at
00:25
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遊び
前回の付け足しです。具体的に書きます。
(注:医学生以外読む価値はあまりなさそうです)
■国家試験までの流れ
5年生は回る実習科の勉強をするのが鉄板です。三苫(ネット講座)の病態生理版があるので、それをやるといいと思います。(僕らの代では採用されませんでしたが、国試対策版は医学生必須と言えるほどの中身です)。
持ち越さずに科が変われば勉強する科も変えていくのがコツ。よく勉強する子は新しい科に入る前に勉強しておくと、勉強の中身が実際の医療に結びつくので定着しやすいです。(ただ僕は不勉強なのでしてませんでした)。
5年生で重要なことはどんどん病院に見学に行くこと(これは実習をサボってでも月一は行っていました)。数をこなさないと自分に向いている病院が分かってきません。とにか
く医学部は情報が重要なので、先輩にいっぱい話を聞くことです。行きたい病院はもう一回行くとか、いろいろ知っておくべきことは多いです。
6年生の流れとしては、
かなりざっとです。もっと早くてもよいです、学年上位の子たちは9月の時点で2回三苫を見終えてました。ただ、このペースでやっていれば、普通に落ちないレベルです。卒試はみんなで勉強すること。落ちている子はたいてい1人で勉強してます。1人で勉強するのは国試で落ちるハイリスクになります。
■具体的なおススメ勉強法
①科ごとに疾患をグループ分けで全部書いてみる
イヤーノートなどを後ろの索引ではなく、科ごとの目次を使って調べると、全体像を把握しやすい。勉強を進めていくと、だんだん始めの方は何してたっけ?となってくるので、途中で科の疾患をグループに分けるのがオススメ。自分で書きだしてみて、分からないところを書き足していく。
②忘れることを恐れない
天才でない限り忘れて当たり前なので、忘れることを前提にノートをとる。
③知っている問題と知らない問題しかでない
知っている問題を増やすにはQBやSelectを解きまくるのも1つ。実際解きまくると画像は同じやつしか出てこなくなる。ただ国試は3割は初見の問題を出すと言っているので、知らない問題も必ずでる。知らない問題を解くには、結局病態(基礎)の理解に尽きる。基礎を土台に問題を作っているので、問題を解きながら、その根本を理解していくことが大事。
■書籍比較
みんな大好き「病気がみえる」シリーズ。僕も神経(超おススメ)を筆頭にほぼ全部持っていますが、弱点があるので書いておきます。
①読み進められない
疾患ごとに分かれているので、問題に当たって、調べるにはうってつけ。しかし、本だけあって、読んでいくにはしんどい。
②強弱がついていない
全部載っているが故に、何が大事なのか見えづらいところがある。
そんなわけで、三苫を見ることをおススメ。流れに沿って進むことができ、強弱がついており、全範囲をひとまず網羅することができる。グループに分けて教えてくれるので、覚える量も少なくて済む。聞いて、見て、書いて、勉強するので頭にも残る。ちょこちょこ違うところがあるが、それを差し引いても素晴らしい内容になっている。

実習・研修で大活躍するスマホ。何と言っても、ちょっとした疑問にすべて答えてくれるのがいいところ。実習中に他の科のことが調べたくなっても、調べることができる。分からないことが出たらすぐ調べるクセをつけておくとよいと思います。さらに画像検索すれば、だいたいの写真は出てくるので、イメージ化に役立つこと間違いなしです。
ただ頼りすぎに注意。弱点は、
①不確実である。
出どころが正しいかチェックしなければならない。
②一元化できない。
まとめていくことができないし、分からなかったところしか出てこないので、全体像も把握しづらい。
■最後に
国試では高得点が目標じゃない。
確実に落ちないようにし、病態を理解し、知識を増やし、将来使うための勉強をする。
この研修医、デキる!!!と先輩医師・看護師に思わせよう!
この先生で良かったなと思ってもらえる最高の医療をしよう!
■心構え
使うための勉強をすること。
国家試験のために勉強をするのではないです。
将来医師として必要な知識を得るために勉強するんです。試験があった方がやる気にもなるので国家試験前に勉強をするんです。
あなたはどんな医師になりたいですか?バリバリ切りまくる外科医?それとも地域に貢献するプライマリケア医?研究もやりつつ、適度に診療もしたい内科医?
そのなりたい医師像に必要な知識ってあると思います。
そのための勉強をするんです。
例えば僕は‘予防’がしたいのでプライマリケアに重点を置いています。最初に診る「なんでも屋」なので、どんな難しい病気であっても見逃さずに「診断」をつけていくことが大事です。診断をつけるために必要な知識はどんどん身につけるべき、ですよね。
逆にあまり必要でない知識は、
・外科的な手技や治療法
・癌の細かい治療法や副作用
・専門医が行うべき検査・治療
など。
医師に必要でない知識などほとんどありません。勉強すればするほどいいに決まってます。ただ、すべてを覚えることは不可能だし、
強弱をつけて勉強することはいいことだと思います。自分が必要だと思うことから勉強していきましょう。
ちなみに希望する診療科が決まってない学生もいると思います。全然結構です。実習回ったら先生はみんな「何科に行きたいの?」と聞いてきますが、科なんてくそくらえですよ。自分の未来像の中に科があることは構わないですが、科に自分の枠組みを捉われる必要はないです。全力で全部勉強したらいいんです。ほとんどの研修医は働きだしてから志望を変えるそうです。なので可能性を絞らせないよう全部勉強して下さい。
■国家試験の特徴
①「病態」を理解しているかを問う
②「手続き」が出る
③「頻度は無視」している
④「典型例」しか出ない
勉強には‘疾患別に学ぶこと’と‘症候別に学ぶこと’がありますが、国試では疾患別に学ぶことが多く出題されます。
すべての疾患においてその「病態」を知る必要があります。頻度の高い疾患を完璧に診断、治療していくことが重要なのではなく、ほとんど見ることのない疾患でもその病態の理解が問われます。
例えば血友病にしても、凝固因子の内因系のⅧ、Ⅸに先天異常があることを覚えます。内因系が進まないのだからAPTTは延長しますが、一次止血の出血時間は正常だし、外因系のPTも正常になりますよね。そういった病態を理解することが医師になる上でまず必要なのです。その基礎があってこそ、具体的な診断のテクニックや知識が積み重なっていくのだと思います。
また出題される症例はすべて
「典型的な症候」をきたしています。その典型的な症候をきたした患者さんの病態を読み取り、どういった検査をして、治療をしていくかの
「手続き」が分かっているかを問います。
さらに実際の診療では1000人の頭痛患者を診てようやく1人診るかみないかの疾患をもつ患者が国試ではバンバン来院してきます。つまり実際の
「頻度は無視」しています。国試の意図としては、珍しい疾患でも見逃さない医師になってほしいとのことでしょう。
勉強する側としては、頻度が稀な疾患もバンバン出てくるし、どれも典型的なものばかりで、
実際の診療にそのまま応用することはできません。
そこで対策としては、
①実習に回っている間に医療をよく見ておく。
②問題を解く時に実際の診療現場を想像しながら解く。
③友達や先生に質問をする。
④臨床の観点から書かれた本も使う。(考える技術っていう本がオススメ)
研修医になって、国試で勉強したことを柔軟に使えるようにするためにはこういったことを理解した上で勉強する必要がありますね。
救急ができるようになりたい学生が多いと思いますが、国試ではあくまで診療科の一つです。なぜなら、
救急は初期診療でアウトカムが変わってくる疾患をきちんと(除外)診断することが大事であり、それ以降のことは救急の範囲外です。
主訴片麻痺できた患者さんを適切に脳梗塞だと診断し、時間内であればt-PAを入れることが救急の大事な役割ですが、医療はそれ以降も続くし、慢性疾患もあります。まずは救急に限らずいろんな疾患の病態や手続きを頭に入れておくことが医師として大前提なわけです。
また研修医になって必要になる病棟業務に関する知識もあまり出題されません。国試のために勉強しているのは主に外来です。それも
大学病院の、すべての科を兼ねた外来のイスに座っていると考えると良いと思います。その分典型的にせざるをえないことは容易に理解できますよね。
嬉しい!!!
チームM(三重県の学生による災害支援団体)の次の動きが決まったみたい!
前回の夏では福島の子供たちを被爆を恐れることなく、思いっきり外で遊んでもらおう!ということで、
50人くらいを三重に呼んでた。
最後いは帰りたくないと泣きつかれたそう。
それから次の動きに悩んでた中、
俺たちにできる最大限のワクワクすることをやろうぜと奮起して、
次の活動が決まった。
それが子供たちの里帰り支援。
今、ニーズとしてやはり福島から離れたい子が多いそうだ。
学校としても学期単位での地域実習などの許可が許されている。
そこで全国から里親を募集して、地域での里帰りを行うというもの(まだ変更もあると思うが)。
東京で文科省が開催する大会にも参加させてもらえることも決まって、道が見えてきた。
三重で集まった想いが、三重の学生たちで形に変えていく。
最高だな!!!
たまたまたけちゅーに連絡したら、ちょうど女将インターンやってたみたい!
もう何回目になるんやろ?
第一回目に俺も(男ながら)女将インターンに行って、修行したのが懐かしい。
3年生やから3年前で、もう女将インターンも3年目か。
知らない人はニュースで取り上げてもらったやつ分かりやすいです↓
地域の温泉宿に新しい風を吹き込むため、学生たちが女将修行。
そのあと地域を観光したりして、地域資源を見つけ、ビジネスプランを立てるというもの。
鳥羽でやったときは学生のビジネスプランがあまりにできがよくて採用されたらしい!?
今回の実況中継は↓
女将インターンシップin紀北2
現役女子大生がホテル季の座にて女将修行中!
http://kihoku2011.mie1.net/
2011年09月15日 Posted by だいち at
00:31
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いろいろ

今からいっぱい作るで〜!
まずは豚肉のビネガー風味定食作りました!
2011年09月08日 Posted by だいち at
16:06
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飲んでおりました!
トイレに行く道がオシャレ。
2011年09月04日 Posted by だいち at
23:15
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