伊坂幸太郎
ライバルのHiroくんと先輩にも薦められて最近この人の本を読んでる。
めちゃおもしろい!

抜粋すると、
西嶋がボウリングでだめだった次の日から
二日以上練習してたことについて
東堂「悔しかったんじゃないの」
北村「笑われたことが?」
「というよりも、ボウリングができなかった自分が」
「…西嶋はさ、それに比べてどんなことにも
真剣勝負なんだよ、たぶん。言い訳しないで、
逃げずに、克服しようとする」
チーターと鹿のどっちを救うべきかについて
西嶋「それはその時、可哀相に見えたほうですよ」と答える。
北村「主観的じゃないか」僕が言うと、
「残念ながら、僕を動かしているのは、僕の主観ですよ。」
と開き直りとも屁理屈ともつかない返事が返ってきた。
「矛盾したらいけないって法律があるんですか?」
この「砂漠」と「チルドレン」では
一人の偉(異)人を一般人の目から描いてる。
それもアリやな、って風に。
つまりオレたちに、
こーゆー人間、どうよ!?
って言ってきてるように感じる。
んん~、、、
まだワカラん。
でも、矛盾してもいいなんて
全く発想しんかったな。
おもしろいわ~

